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ノイシュプールのリングは、PT900(プラチナ)、K18イエローゴールド、K18ピンクゴールドの3素材から選べます。デザインと形状加工が同じでも、素材が変わると槌目の光の散り方も、手元の印象も、価格も変わります。
「結婚指輪はプラチナが定番」と言われますが、それが自分たちに合うかは別の話。このコラムでは、素材ごとの特徴、槌目との相性、価格差の目安、そして迷ったときの決め方をまとめました。
木洩れ日の槌目は、小さな凹凸が光を散らす仕上げです。プラチナでは、散った光が白く涼やかに揺れ、湖面の木洩れ日のような静けさが際立ちます。ゴールドでは、同じ凹凸が温かな光の粒になり、やわらかく灯るような表情に。
つまり、同じデザイン・同じ加工でも、素材によって槌目の「性格」が変わります。写真で比べるより、店頭でPT900とK18を並べて、指にのせたまま光の下で見るのがいちばん確実です。
ノイシュプールでは、K18はPT900より高めの価格設定です。たとえば婚約指輪ハンナの枠価格は、PT900 ¥225,000に対してK18イエローゴールド・ピンクゴールドは¥269,500(いずれも税込参考)。結婚指輪ハンナ(レディース)はPT900 ¥264,000、K18 ¥335,500です。モデルによって差額は異なるため、各リングの詳細ページで素材別の価格をご確認ください。
#21以上の大きいサイズは、素材にかかわらず1本あたり+¥11,000(税込)です。