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Column · PT900 vs K18

PT900とK18、
どっちを選ぶ?

プラチナ(PT900)か、ゴールド(K18イエロー/ピンク)か。結婚指輪・婚約指輪の素材選びを、見た目・肌なじみ・槌目との相性・価格差の4点で整理します。

PUBLISHED 2026-10-07

ノイシュプールのリングは、PT900(プラチナ)、K18イエローゴールド、K18ピンクゴールドの3素材から選べます。デザインと形状加工が同じでも、素材が変わると槌目の光の散り方も、手元の印象も、価格も変わります。

「結婚指輪はプラチナが定番」と言われますが、それが自分たちに合うかは別の話。このコラムでは、素材ごとの特徴、槌目との相性、価格差の目安、そして迷ったときの決め方をまとめました。

素材ごとの特徴

  • PT900(プラチナ):変色に強く、白く清潔感のある色味。婚約指輪・結婚指輪の定番で、ダイヤモンドの透明感を引き立てる。
  • K18イエローゴールド:肌なじみと温かみが魅力。日本人の肌色にやわらかく馴染み、カジュアルな装いにも寄り添う。
  • K18ピンクゴールド:やさしい血色感のある色味。繊細で甘やかな印象を求める方に。

槌目との相性——素材で「光」が変わる

木洩れ日の槌目は、小さな凹凸が光を散らす仕上げです。プラチナでは、散った光が白く涼やかに揺れ、湖面の木洩れ日のような静けさが際立ちます。ゴールドでは、同じ凹凸が温かな光の粒になり、やわらかく灯るような表情に。

つまり、同じデザイン・同じ加工でも、素材によって槌目の「性格」が変わります。写真で比べるより、店頭でPT900とK18を並べて、指にのせたまま光の下で見るのがいちばん確実です。

価格差の目安

ノイシュプールでは、K18はPT900より高めの価格設定です。たとえば婚約指輪ハンナの枠価格は、PT900 ¥225,000に対してK18イエローゴールド・ピンクゴールドは¥269,500(いずれも税込参考)。結婚指輪ハンナ(レディース)はPT900 ¥264,000、K18 ¥335,500です。モデルによって差額は異なるため、各リングの詳細ページで素材別の価格をご確認ください。

#21以上の大きいサイズは、素材にかかわらず1本あたり+¥11,000(税込)です。

迷ったときの決め方

  • 肌色・服装で選ぶ:普段身につけるアクセサリーやベルトの金具がシルバー系ならPT900、ゴールド系ならK18が馴染みやすい。
  • 婚約指輪との重ね着けで選ぶ:セットリングとして揃えるなら、素材を合わせるとラインがまとまりやすい。あえて変えて対比を楽しむ選び方も。
  • 槌目の表情で選ぶ:涼やかに散る光が好きならPT900、温かく灯る光が好きならK18。これは実物でしか判断できないポイント。
  • 予算で選ぶ:同じデザインならPT900が手に取りやすい。差額の分をダイヤや結婚指輪の幅に回す考え方もある。

素材別価格を一覧で見る › 木洩れ日の槌目とは 保証・お手入れ

FAQ

よくある質問

PT900とK18、価格はどれくらい違いますか?
モデルによりますが、例として婚約指輪ハンナの枠はPT900 ¥225,000・K18 ¥269,500、結婚指輪ハンナ(レディース)はPT900 ¥264,000・K18 ¥335,500(税込参考)です。詳細ページで素材別価格をご確認ください。
ゴールドでも槌目はきれいに出ますか?
はい。同じ職人がフリーハンドで打ちます。ゴールドでは光の粒が温かく灯るような表情になり、プラチナとはまた違った木洩れ日の雰囲気を楽しめます。
ふたりで素材を変えても大丈夫ですか?
結婚指輪はレディース・メンズを別々にお選びいただけます。素材や形状加工の組み合わせは、店頭でサンプルを並べながらご相談ください。
プラチナは変色しますか?
PT900は変色に強い素材で、婚約指輪・結婚指輪の定番です。日常の小傷やくもりは、保証のキズ取り加工やクリーニングで整えられます。
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