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Moon — Matte

ムーン(マット仕上げ)

艶消しとは、表面のツヤをあえて抑え、光をやわらかくする仕上げ。しっとりと落ち着いた質感で、派手さはないのに上品。指なじみがよく、大人の日常に静かに映えます。

What is Matte

ツヤを抑えるほど、品が立つ。

艶消しは、表面に細かな筋目や凹凸をつけて、光の反射をやわらげる仕上げ。鏡面のようにギラつかず、白く霧がかったような、しっとりした表情になります。主張しすぎないのに、確かな存在感。派手さより「品」を選ぶ方に選ばれています。

読み:つやけし英:Matte別名:マット仕上げ相性:PT900/K18
The Look

光を「やわらげる」から、
しっとり落ち着く。

艶消しは、光を鋭く返さず、面全体でふんわり受け止めます。だから肌になじみ、手元が上品に見える。ビジネスの場でも浮かず、フォーマルにもカジュアルにも寄り添います。

たとえるなら、曇りガラス越しのやわらかな光。まぶしくない、けれど確かに明るい。着ける人の雰囲気を、さりげなく引き立てます。

Look

見え方

光を抑えた、しっとり落ち着いた質感。白く霧がかったような、上品なやわらかさ。

Daily

実用性

ツヤがない分、細かな傷が目立ちにくい。指なじみがよく、着けていることを忘れる心地よさ。

For You

似合う人

控えめで上品にまとめたい方、ビジネスシーンでも自然に着けたい方に。

Craft & Story

「静けさ」も、職人の手が生む表情です。

艶消しは、ただツヤを消すのではありません。どのくらい光を抑えるか、どんな筋目で仕上げるか――その加減で、上品にも、クールにも、やわらかくもなります。ノイシュプールの職人は、その微妙な塩梅を手の感覚で整えます。

使ううちに、艶消しは少しずつ表情を変えていきます。触れる、こすれる、なじむ。その経年変化もまた、ふたりの時間の記録。気になれば、再仕上げでマットの質感を戻すこともできます。

派手に輝くのではなく、静かに寄り添う。艶消しは、「本物は静かである」という、ノイシュプールの美意識をもっとも素直に映す仕上げです。

— Neu Spur, quiet by design.
Who It's For

こんな方におすすめ

FAQ
艶消しは使ううちにツヤが出てきませんか?
こすれる部分は少しずつ光沢が出ることがあります。それも味わいのひとつですが、気になる場合は再仕上げでマットの質感に戻せます。
鏡面と艶消し、傷が目立ちにくいのはどちらですか?
一般に、光を抑えた艶消しのほうが細かな傷は目立ちにくいとされます。毎日使いの安心感を重視するなら艶消しがおすすめです。
艶消しと槌目は組み合わせられますか?
はい。面を艶消し、フチを鏡面にするなど、1本の中で仕上げを混ぜることもできます。店頭でご相談ください。
ペアで片方だけ艶消しにできますか?
できます。おふたりで別々の仕上げを選ぶ方も多くいらっしゃいます。重ねたときのバランスも店頭でご確認いただけます。
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