お近くの店を探す
サプライズのプロポーズで婚約指輪を贈りたいけれど、相手の指輪のサイズがわからない——よくある悩みです。方法は大きく分けて「こっそり調べる」「サイズ直しを前提に選ぶ」「プロポーズのあとにふたりで選ぶ」の3つ。このコラムでは、それぞれの考え方と注意点をご紹介します。
| 方法 | 向いている人 |
|---|---|
| こっそり調べる | 相手が普段から指輪を着けている |
| サイズ直しを前提に選ぶ | デザインを決めてサプライズで贈りたい |
| プロポーズ後にふたりで選ぶ | 相手の好みを大切にしたい |
相手が普段着けている指輪をそっと借りて内径を測れば、号数の目安がわかります。ただし、着けている指が薬指とは限りません。どの指に着けている指輪かを確かめておきましょう。
相手の家族や親しい友人が、サイズを知っていることもあります。サプライズを守ってもらえる人に相談するのも方法のひとつです。
注意したいこと
指の太さは、指によっても、季節や時間帯によっても変わるといわれます。調べたサイズはあくまで目安と考えておくと安心です。号数と内径・内周の目安は指輪の号数とは?サイズ換算表にまとめています。
サイズがわからなくても、購入後にサイズ直しができる指輪なら、プロポーズのあとに調整することができます。
ノイシュプールの指輪には、ひとつひとつに保証書(ワランティカード)が発行されます。ワランティカードを使うと、サイズ直しまたはキズ取り加工(新品加工)のいずれかを初回のみ無償で承ります。何年経っても好きなタイミングで利用できる永久保証です。詳しくは保証・アフターサービスをご覧ください。

プロポーズではリングケースだけを渡したり、気持ちを伝えたりして、あとから一緒に指輪を選びに行くという方法もあります。相手の好みのデザインを選べるうえ、サイズも店頭で正確に測れます。
ノイシュプールの婚約指輪は、表示価格がリング本体(枠)の価格で、中央のダイヤモンドは取扱店で別途お選びいただきます。ふたりで枠のデザインとダイヤを一緒に選ぶのも、楽しい時間になります。
サプライズで贈る場合は、相手の普段のアクセサリーの好みがヒントになります。
10デザインの名前の意味はドイツ語の名前を持つ結婚指輪10デザイン、ダイヤの選び方はダイヤモンドの4Cとは?で紹介しています。